「イメージ良い」「緑に近い」 逗子・葉山への移住増 共働き世帯多め

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1:首都圏の虎 ★:2020/11/16(月) 10:54:24.19 ID:oLLsYRxG9.net
コロナ禍で在宅勤務が広がり、東京都心を離れて逗子や葉山などに転居する人が増えている。多くが共働きの若い世帯で、この世代の移住促進を図ってきた自治体は歓迎する一方、急増しそうな待機児童をどうするかなど対策に追われている。


 神奈川県逗子市桜山に中古の戸建てを購入した会社員の小林亮太さん(33)は、JR、京急の始発駅から徒歩圏内にある新居に満足している。「住んでいた新宿区の賃貸マンションは1LDK。広さは2倍になり、海岸を散歩すれば気分が上がる。リフォーム代を含む月々の支払いは今までの家賃より5万円安い」

 葉山の知人宅を足場に逗子には何度も来ていたが、東京駅に近い勤め先に週5回通う間は移住をためらっていた。今は周囲も自分も出勤は週2、3回。妻も働き、子どもはいない。「移住するなら今」と思った。「子どもが生まれたら家は貸して都心に戻るかも。それでも持ち家は資産になる」。同僚にも移住を相談され、業者を紹介した。

 フリーのウェブディレクター福田美佐子さん(49)は、東京都渋谷区内のマンションを売って北鎌倉の中古戸建てに転居。「みんな在宅勤務になってマンション周辺が人であふれ、もっと静かで緑に近い場所で暮らしたくなりました」。2階建ての新居は十分広く、1階部分をサロンなどに活用したいと考えている。「ここを必要とする人に開放し、つながる場にしたい。ここだからやれることに挑戦したい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0ebdab0c18ba354d1fd822c5c350f49029bccda


元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1605491664


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