私たち「帰宅部」でしたが何か? 「部活に入って当然」の空気との闘い

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1:七波羅探題 ★:2021/09/28(火) 23:19:01.06 ID:nOvomtnN9
■「帰宅部は内申書に響く」と言われて…

「中学、高校ともに帰宅部。ちなみに大学もサークルには未加入でした。もはや無所属の“エース”です(笑い)」

そうおどけてみせるのは、現在メーカーで働く30代女性・Aさんだ。小学生時代は強制的に部活に参加させられたが、中学時代以降は帰宅部という道を歩んできた。

「小学校時代は4年から6年生までの3年間バスケ部だったんですよ。中学に入ると身長が170cmを超えていて、『何で女子バスケ部に入らないの? もったいない』とよく言われました。小学校の時の強制参加で嫌気が刺していたので、強制じゃないなら入らなくていいや、というだけだったんですけどね」

そんなAさんだが、中学時代に高校受験の判断資料となる「内申書」で、“帰宅部の壁”に突き当たることになった。

「進路相談時に担任教師は『帰宅部だと高校からの印象が悪い』と言われました。結局、私だけでなく帰宅部のメンバーは、『ボランティア部』所属という形になり、実際に、ボランティア活動をする羽目になりました。当時、部活に入っていないとそんなに問題児扱いされるのか……と不思議でした。確かに、他人と一緒に何かをやるっていうのは大事だと学びましたが、今思うと受験のために部活に入るってどうなのかなって思います」

無事に高校に入学できたAさん。高校時代は、内申書や成績が重視される“推薦”で大学に行く気はなかったので、再び帰宅部を選択し、アルバイトに明け暮れた。Aさんは、「高校でもバスケ部に入らないかと誘われたり、バイト先でも『背大きいね。バスケとかバレーでもやってるの?』と聞かれることはしょっちゅう。背が高い人がみんなバスケやバレーをやりたいわけではないんですけど」と笑う。

マネーポストWEB9/28 19:00
https://www.moneypost.jp/835708


元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1632838741


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