【北海道】天井から滝のように水が…札幌で水道管が破裂続発 5日連続-10℃以下は44年ぶり [ばーど★]

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1: 2021/01/08(金) 06:39:58.04 ID:00C9S2VL9
 年末年始の札幌は、44年ぶりに5日連続でマイナス10度を下回る記録的な寒さとなりました。その影響で、水道管が凍結し、破裂する被害が急増しています。

 「やばいやばい」(アパートの住人)

 天井から滝のように水が流れます。5日未明、札幌のアパートで撮影された映像です。上の部屋で水道管が凍結し破損したとみられ、元栓を閉めるまで水は6時間以上、流れ続けました。
 住人は、部屋の修理が終わるまでの1か月、ホテル暮らしを強いられています。
 また、札幌の知事公館も、5日、水道管の破損で水浸しになり、3月31日まで休館することになりました。
 相次ぐ水道凍結は、年末年始の厳しい冷え込みが影響しています。
 札幌は、先月30日から5日連続でマイナス10度を下回り、44年ぶりの記録的な寒さとなりました。

 西区にある雑貨店です。3日に水道管が凍結していました。

 「(年末は)水を落として帰ったんですけど、水道管が破れて、いっぺんに噴いたんですよね。床全部が水浸しになった」「…こんな状態で、どうすることもできない」(夢と雑貨ホワイトリーフ・新谷勲オーナー)

 手に負えず、業者に修理を依頼しました。札幌市水道局に寄せられた水道凍結などの問い合わせは、今年の三が日で1217件、過去10年で最も多かった2012年の三が日の4倍以上です。
 また、4日には1日で1093件の問い合わせが寄せられました。

 「もうこれは災害ですね。4日から電話が鳴りっぱなしです」(石狩設備工業・熊谷雅之社長)

 依頼してから30時間、西区の雑貨店に修理業者が到着しました。水道管は、縦に裂けていました。

 「(水を落としても)配管に水が溜まっている。溜まっていた水が凍って破裂してしまった」(石狩設備工業・熊谷雅之社長)

 今年の水道凍結被害は「災害」だと話す修理業者。作業開始から2時間…。

 「ひねってみてください」「オー出た!よかった…」「おめでとうございます」(熊谷社長)

 業者はこの後も、30件以上の水道修理に向かうということです。

1月7日(木)「今日ドキッ!」午後6時台で放送

1/7(木) 21:58 HBCニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/110df04f4cbe926c785680f8d65071bdb88f4d30
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