【子供部屋おじさん】親と同居する「結婚できない男」が増加 「過保護すぎる母」にも一因

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1:ボラえもん ★:2021/01/05(火) 16:27:40.24 ID:b/HEqQnB9.net
●過保護すぎる母が「結婚できない男」を作る一因にも

少子化の原因である未婚化は、男性に強く見られているわけですが、その男性を旧世代の女性が育てていることも、「結婚できない男性」が増えたかげにはあるような事例が少なくありません。

都会では、地方から上京してきて一人暮らしをしている独身男性も多いのですが、地方の独身男性の多くは親と同居している傾向にあります。
家賃不要、親の車も使える、身の回りの世話など手厚いサービスをしてくれる母親もそばにいるわけです。
結婚相談所に30歳過ぎて現れる男性には、結婚相手の理想像をあたかもこのような手厚いサービスをしてくれる過保護な母親の若返り版ととらえているかのような男性も見受けられます。

もし成人してから一人暮らしであれば、誰かと同居して2人世帯になる経済的メリットは感じやすくなります。
OECDの計算では、1人暮らしだった人が2人暮らしとなると、その生活費は2倍にはならず、約1.4倍にしかなりません。1人暮らしだった時にくらべて、1人当たり生活費が70%程度に減るのです。

ところが、元から親と同居しているとなると、結婚に経済的なメリットを感じることは難しくなります。
過保護すぎる母親から離れる前提の結婚である場合は、身の回りのことをすべて自分でやらなくてはならなくなるかもしれません。結婚のデメリットが多く感じられるようになってしまうのです。

「結婚して独立するのはソン」ということになると、結婚相手には、「嫁に来て親と同居をしてほしい」という思考になりがちです。
でも、今どきそんな結婚を望む若い女性は非常に少ない状況です。結婚の条件として、若い女性ほど親との同居を拒む女性が結婚相談所でも主流となっています。

(以下略、全文はソースにて)
https://president.jp/articles/-/41726


元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1609831660


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