【緊急事態宣言要請】再び動き出す“時短8時”応じる飲食店の悲痛な声…ラーメン店「あと半年続けば店は閉める」

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1: 2021/01/04(月) 16:34:37.46 ID:TEMFrje+9
※テレ朝

 医療現場の逼迫(ひっぱく)が懸念されていることから、2日、東京都の小池百合子知事ら1都3県の知事は、緊急事態宣言の発出を西村康稔経済再生担当大臣に要請しました。

 東京都では、去年の大みそかに過去最多1337人の新規感染者が報告されるなど、首都圏で感染拡大に歯止めがかからないためです。

 西村大臣は「緊急事態宣言の発出につきましては、国として受け止めて検討をしていきます」と述べました。

 緊急事態宣言が出されるのか、出されないのか。

 街の人、30代男性は「最初の緊急事態宣言の時よりも何倍も多いから、もっと早く出していればいいじゃないかというのもある」と話していました。

■去年4月の“緊急事態宣言”では一定の効果

 緊急事態宣言といえば、去年4月。当時の安倍晋三総理大臣の発出を受けて、東京都は映画館や劇場のほか、カラオケ店など、3密になる遊興施設などには休業を、飲食店に対しては午後8時までの営業時間短縮を要請しました。

 渋谷のスクランブル交差点など、繁華街の人通りは大幅に減少し、まるでゴーストタウンのようでした。

 結局、この時の緊急事態宣言は49日間にわたり、去年5月25日に解除されたのです。

 これによって、一時700人台に増えていた感染者数も減少し、一定の効果がありました。

■時短要請に応じるつもりも「あと半年続けば…」

 そして今、第3波の勢いが止まりません。2日、1都3県の知事が西村大臣と面会した際、政府側は緊急事態宣言には慎重な姿勢を見せました。

 代わりに、飲食店の営業時間を午後8時までに前倒しすることを求めたのです。
 これを受け、1都3県は営業時間の前倒しに向けて、調整に入っていることが分かりました。

 東京・目黒区にあるラーメン店「醤丸」は、午後9時から午前1時までで売り上げの大半を稼ぐといいます。

 現在すでに、午後10時閉店の要請に応じていて、午後8時までの要請にも応じるつもりだといいますが、工藤健也店主に「午後8時までって大変じゃないですか?」と聞くと、「大変です。(客が)あまりしゃべることもないし、食べたら短時間で帰るから。やっぱり感染率は低いと思います。これが、あと半年続けば、店は閉めるようになると思います」と話しました。

1/4(月) 14:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e66b55698397a3494e99d1ebd23c85b2594f9ee
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