身長183・体重90キロの大男の俺が、身長150ちょいの嫁と結婚した結果wwwwww

722: いち 2010/06/09(水) 23:21:36

んじゃ俺の話でも聞いてくれ。長くてすまん。 

新卒で入った会社の配属先の部署(事務系)の先輩が嫁だった。 

年齢は嫁が1個上だけど、短大卒で入社してたんで3年先輩。
仕事はバッチリで、同期入社で最初に 主任になった。
 
俺は入社して4月一杯新人研修。5月1日に配属されたが、たぶん人生で一番へこんでいる時期だった。 
というのも、俺は九州の田舎の駅弁大卒なんだが、2年半付き合って結婚も考えていた彼女に、 
上京する間際に振られていたから。 

九州の田舎って地元志向が強い上に彼女は長女だったから、元々あちらの両親からは地元か、 
遠くても九州内の会社に就職して欲しいとやんわり言われていた。 

俺もわかってはいたが、まあ二人の愛があればなんとかなるんだぜ!とスイーツ的思考でいたら、 
引越しの二日前に彼女が「話があるの」と…そりゃねえよ。 

4月の研修期間中、毎晩のように電話してたけど、そのうちもう電話にも出てくれなくなった。 
俺は落ち込みまくり、といって誰にも相談もできず、イラついて寮の同期と殴り合いのケンカをしたり 
していた。 

現場に配属になり、嫁の下につけられたものの、そんな状態で仕事に身が入るわけがない。 
嫁は根気強く仕事を教えてくれながらも、こいつ元気もやる気もない、ダメじゃん、と思っていたらしい。 
よく「俺くん!」って怒られた。 

一週間ぐらいして、新人歓迎会があった。俺は正直、そんな楽しい席に出たくなかったが出ないわけにも 
行かない。俺はヤケクソで「新人の俺です!一気しまーす!」とビールや焼酎をがぶ飲みした。 
早くも泥酔しかかった俺のところに、嫁が来てくれた。 

「俺くん飲みすぎだろー、仕事もつまんなさそうだけどー、だいじょうぶー?なんかあったのー?」 
(リアルにこういう口調です) 
その声を聞いたとたん、緊張の糸が切れた。酒のせいか、この1ヶ月ためこんでいたものがあふれてきて、 
みっともない話だけど俺は泣き出した。ベソかきながら、彼女とのことを嫁に全部話した。 
嫁は俺の頭をよしよししてくれながら聞いてくれた。 

俺は身長183・体重90キロ(高校まで柔道やってた)の大男。その俺の頭を、身長150ちょいのちっちゃい 嫁がよしよししながら慰めていたのは異様だったと、後で他の先輩から聞かされたぜorz 
 
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