【感動】母親の自殺を留まらせた「子供の豆」

467: 名無し物書き@推敲中? 2004/09/10 22:08:59
 あるところに、交通事故でお父さんを失った母子がいました。 
上の子は小学3年生、下の子は小学1年生でした。 

 お母さんは、生活を支えるために朝6時に家を出、 
ビルの清掃、それから 学校給食の手伝い、夜は料理屋で皿洗いと、 
身を粉にして働きました。 
でも、そんな生活が半年、8ヶ月、10ヶ月と続くうちに、 
身も心もクタクタになってしまいました。 
いつしかお母さんの頭には、 
いつも氏ぬことばかりが思い浮かんできたのです。 

そんなある日、お母さんは朝でがけに子供たちに置手紙を書きました。 
「おにいちゃん、おなべに豆がひたしてあります。 
 これを、今晩のおかずにしなさいね。 
 豆がやわらかくなったら、おしょうゆを少し入れなさい。」

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